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    メルセデス・ベンツ・560SEL(Mercedes-Benz 560SEL - ドイツ車 - 1988年)

    2013/06/20 19:48|輸入車-ベンツTB:0CM:0
    メルセデス・ベンツ・560SEL(Mercedes-Benz 560SEL - ドイツ車 - 1988年)_01
    メルセデス・ベンツ・560SEL
    (Mercedes-Benz 560SEL "W126" - ドイツ車 - 1988年)

    1980年代を中心に、とても人気の高かった高級セダン、メルセデス・ベンツ・560SELをご紹介します。
    コード名「W126」も有名なこのセダンは、東西ドイツ統一前から統一後まで、約12年間製造され、世界中で人気を誇ったメルセデスでした。

    とは、云うものの、当時の値段は1,300万円を超える、超高級車。
    それでもバブル景気の日本では、沢山の560SELが見られた時代がありました。


    メルセデス・ベンツ・560SEL(Mercedes-Benz 560SEL - ドイツ車 - 1988年)_02



    メルセデス・ベンツ・560SEL(Mercedes-Benz 560SEL - ドイツ車 - 1988年)_03
    このコード名「W126」、は、1979年に発表され、以後12年間、ドイツ統一後の1991年まで製造されました。

    1986年デビューの560SELは、自動車業界が空力を強く意識し始める前の最後の時期であるため、とても風格のあるデザインを備えています。
    この形が世に出た1979年頃は、まだ日本国内では、めっきバンパーを備えた前モデルのW116が主流の頃に、大型の樹脂製バンパーとサイドシルを備えていましたから、当時はとても最先端のデザインだったと思われます。

    巨大なフロントグリルには、ベンツマーク(スリーポインテッドスター)が、立派にそびえ建っています。

    メルセデス・ベンツ・560SEL(Mercedes-Benz 560SEL - ドイツ車 - 1988年)_04
    わたしは、この固体の取材で初めて知りましたが、560SELの、最後の「L」と云うのは、ロングホイールベースの事だそうで、その延長されたスペースは、VIPカーにとって重要な後席に割り当てられていると云う事でした。

    確かに、運転席ドアよりも、後席ドアの方が長いサイズになっています。

    メルセデス・ベンツ・560SEL(Mercedes-Benz 560SEL - ドイツ車 - 1988年)_05
    後姿は、ショートホイールベース版と、相違無いデザインですが、SELのバッジで見分けることが出来ます。
    この時代のメルセデスが、テールランプが特徴的な形をしており、このテールランプは、少量生産メーカーのスポーツカーに流用されたり、同じデザイン意匠は、大型バスやトラックなどにも採用されるなど、パーツ単体でも人気がありました。

    メルセデス・ベンツ・560SEL(Mercedes-Benz 560SEL - ドイツ車 - 1988年)_06
    560SELの、560はエンジン排気量を表し、5.6リッター(5,546cc)の大きなエンジンを搭載している事が判ります。
    SELのSは、Sクラス(メルセデスのラインナップで一番大きいサイズ、つまりSuperの意)、Eは、キャブレター式ではなく、燃料噴射装置搭載(Einspritzung)、Lは、上記の通り、ロングホイールベース(Lange)と云う意味のようです。

    メルセデス・ベンツ・560SEL(Mercedes-Benz 560SEL - ドイツ車 - 1988年)_07
    こちらは、フロント左端に立てられたコーナーポール。
    ここも、頂点には、ちゃんとスリーポインテッドスターが輝いていました。

    フロントウインカーレンズも、リヤコンビネーションランプと同じ意匠が与えられているのが判ります。

    メルセデス・ベンツ・560SEL(Mercedes-Benz 560SEL - ドイツ車 - 1988年)_08
    こちらは、ボルボなどでもおなじみの、フォグランプとヘッドライトレンズ用のワイパーです。
    この小さなワイパーアームも、しっかりとデザインされているのが判ります。さすがは、世界の高級車です。

    メルセデス・ベンツ・560SEL(Mercedes-Benz 560SEL - ドイツ車 - 1988年)_09
    さて、わたしがメルセデスで特に好きな機能があります。
    それは、このボンネットの開き方です。
    普通に開くと、斜めに開くだけなのですが、根元の左右(つまり二人がかりで)ストッパーを外すと、このようにほぼ垂直までボンネットが開くのです。
    メルセデスの特許なのか、他のメーカーでは、あまり見かけない機能です(三菱ジープは、屋根に当たるまで開きますが)。
    特にエンジンルームの面積が大きいSクラスの場合、整備点検に、とても便利に思えます。
    しかも、この機能は高級グレードのみならず、「小ベンツ」こと、W123(190E)にもしっかりと標準装備されています。

    対して昨今の国産乗用車は、特にエンジンなどのメカニカル部分の整備性を犠牲にした製品が多いように思います。
    21世紀の自動車は、もはや素人が容易く触れられる構造のものでは無くなったので、メカニカルなメンテナンスは、プロの仕事とは云え、整備性の悪さは、いたずらに整備代金を高騰させる要因にもなりますし、無駄な労力軽減の意味も含めて、まだまだこういう工夫の余地はあるように思います。

    これは一例で、メルセデス・ベンツが、長い間、クルマの中のクルマ、自動車の王様たる所以は、このあたりの人にやさしい考え方のものづくりを、余すところ無く緻密に行っているところにもあると思いました。

    メルセデス・ベンツ・560SEL(Mercedes-Benz 560SEL - ドイツ車 - 1988年)_10
    こちらは、巨大なベンツグリルの内側にある、ボンネットキャッチのレバーです。
    最初、この大きなグリルのどこに手を入れて、ボンネットを開けるのかと不思議に思って居たら、樹脂製のグレーのレバーが、「こっちだよ~!」と云わんばかりに、グリルの隙間から舌を出していたので腑に落ちました。

    レバー部分は、通常時も進行方向に向いていますから、衝突時(特に対人時)に、このレバーが凶器とならないよう、スチールではなく樹脂(つまり、衝撃で折れ易くしてある)になっているのではないかと思いました。
    メルセデスをはじめ、ドイツ製の工業製品は、ここまでの考えが製品化出来ると云う意味で、日本メーカーもまだまだ見習うべきところがあるように思います。

    メルセデス・ベンツ・560SEL(Mercedes-Benz 560SEL - ドイツ車 - 1988年)_11
    こちらは、ボンネットの付け根(ヒンジ)部分。
    前方(右手)の逆くの字のところに切り欠きがあり、ここに引っかかっている部分を左右同時に外して持ち上げることで、巨大なボンネットが約90度まで開くようになります。

    そして、パッと見た感じ、この大きくて重いボンネットは、この根元だけで支えているのですが、油圧ダンパーらしきものが見当たりませんでした。
    もし、本当に油圧ダンパーを使わずに、この大きなモノの開閉機構を実現しているとしたら、これまた驚きです。

    メルセデス・ベンツ・560SEL(Mercedes-Benz 560SEL - ドイツ車 - 1988年)_12
    こちらは、ベンツのエンジンルーム内を知らなくても知っている人は知っている部品。通称「ベンツホーン」。
    類似の社外品も、自動車部品店でよく見かけますが、本物に本物が着いている姿は、初めて確認出来ました。
    隣の電動ファンも相当大きいですが、このホーンも、さすがに大きめでした。

    メルセデス・ベンツ・560SEL(Mercedes-Benz 560SEL - ドイツ車 - 1988年)_13
    これが、エンジンルーム全体の眺めです。
    なんか見覚えがあるなと思ったら、昔、タミヤの560SECの模型を造ったことがあった為でした。

    水冷式V型8気筒 SOHC 5,546cc で、245馬力の出力を発揮するエンジン。
    車体もエンジンも大きくなった、21世紀でも5.6リッターと云う排気量は、大きく感じます。

    時には、パンクしても、タイヤが一本ぐらい取れても、後席のVIPを守るために、安全な場所まで走り続けなくてはならないことが求められる乗用車には、これぐらいの大トルクエンジンが必要なのかもしれません。

    メルセデス・ベンツ・560SEL(Mercedes-Benz 560SEL - ドイツ車 - 1988年)_14
    こちらは、560SELの大きな後席ドア。
    ベンツのドアの開閉をしたことがある方ならご存知の、いわゆる金庫のような「ガチャ!」「ボン!」と云う重圧な開閉音が特長です。
    当時は、いろんな意味で、特に窓が黒かったりすると、あまりジロジロ見ることが出来なかった部分ですので、SELのドアの大きさが判らなかったのかもしれません。

    メルセデス・ベンツ・560SEL(Mercedes-Benz 560SEL - ドイツ車 - 1988年)_15
    小ベンツから大ベンツまで、金庫のドアのような重圧な開閉音と密着感に多大な貢献をしていると思われるのが、このドアキャッチ部。
    ドアヒンジもそうですが、とにかく肉厚がすごいです。それにサイズ自体も、通常見かける乗用車のものより大きく、よく見ると中にゴムダンパーのようなものも入っています。
    「ドアがガッチリ閉まる。」あたり前の事ですが、ここまでガッチリ閉まる自動車と云うのは意外と出会えないものです。

    この強固で頑丈なキャッチやヒンジ部も、VIPを様々な危険から守るためのひとつだと、数年前に560SLのオーナーさんが仰っておりました。

    メルセデス・ベンツ・560SEL(Mercedes-Benz 560SEL - ドイツ車 - 1988年)_16
    通常は、運転席周りからですが、560SELは、やはり後席重視のクルマなので後席から。
    とにかくゆったり広々、ただでさえ大型のクルマな上に、ロングホイールベースの恩恵はもの凄く、背もたれは、ゆったり深々ともたれられる角度なのに、足元は、ジャイアント馬場さんでも余裕で足が組めそうなゆとりがありました。
    それでも、以外に素っ気無い程シンプルな構成で、周囲のあちこちに電気仕掛けが着いてたりはしませんでした。
    あたり前のものがあたり前に機能する究極と云った感じでしょうか。

    枕元の方から照らす室内灯にも注目。VIPは、移動中の車内でも読み書きに忙しいのでしょう。

    メルセデス・ベンツ・560SEL(Mercedes-Benz 560SEL - ドイツ車 - 1988年)_17メルセデス・ベンツ・560SEL(Mercedes-Benz 560SEL - ドイツ車 - 1988年)_18
    こちらも以外とシンプルな後席ドアの内張り。さすがにパワーウインドウは着いています。
    さらに、シートの角度や高さも、ドアのスイッチで調整出来るようになっていました。
    これは、今やあたり前かもしれませんが、最初は、このW126あたりがこの流れを主導したように思います。

    メルセデス・ベンツ・560SEL(Mercedes-Benz 560SEL - ドイツ車 - 1988年)_19
    下側のフタを開けると、灰皿でした。
    しかし、ドアにシガーライターが装備されているのが、高級車らしいところ。

    メルセデス・ベンツ・560SEL(Mercedes-Benz 560SEL - ドイツ車 - 1988年)_20
    変わって、運転席ドアの内張りです。
    こちらは、運転席シートなので、あちこちに動く機能が着いていますから、スイッチはシートの形を模しています。
    このスイッチ、直感的に操作出来るので、操作性は良いです。
    「1」、「2」と云うボタンは、運転者の好みの設定を記憶しておく、メモリー機能だと思います。

    後に、日産・セドリックなども、このようなスイッチの形になりましたが、これもベンツが最初の流れを作ったのではと思います。

    メルセデス・ベンツ・560SEL(Mercedes-Benz 560SEL - ドイツ車 - 1988年)_21
    運転席です。
    ウォールナットのパネルやステアリングも標準装備品です。
    青内装とウォールナットの組み合わせも、W126が提案した新しい高級感の組み合わせだったように思いますが、わたしは、自分のセドリック営業車とそっくりの青色内装なので妙に親近感が湧きました。

    それでも、560SELのウォールナットの質感は、そこいらのハリボテ木目とは一線を画しています。

    メルセデス・ベンツ・560SEL(Mercedes-Benz 560SEL - ドイツ車 - 1988年)_22
    助手席側からの室内の眺めです。
    木目がでしゃばり過ぎて居ないところが、さすが本物と云う感じがしました。
    各所が、カチッカチッとした印象なのが、さすがはドイツ、さすがはベンツです。

    メルセデス・ベンツ・560SEL(Mercedes-Benz 560SEL - ドイツ車 - 1988年)_23
    ちょっと変わったアングルから、560SELの後姿。
    20年以上経過した今でも、とてもスタイリッシュで、古さを感じないのは、余計な曲線を描がかず、思い切りのよい線と面の構成がもたらすのではないかと思ったのでした。

    メルセデス・ベンツ・560SEL(Mercedes-Benz 560SEL - ドイツ車 - 1988年)_24
    【ロードインプレッション】
    この個体ではありませんが、過去に560SELと560SEC、560SEC-AMGを運転したことがありますので、その時の印象を書いてみます。

    初めて運転させてもらったのが、560SELだったのですが、まず乗り込んでドアを閉めたときの「バンッ!・・・シーン。。。」と云う、ドアのガッチリ感と、閉めた後の音の遮断具合の素晴しさに驚きました。
    エンジンは、さすがに5,600cc V8で、キーを捻ると、いかにも大きなエンジンが回りだした事だけは、運転手にしっかりと伝わってきました。
    これは、後にS600やC180でも感じたことですが、よく云われる「静かだけど、必要な音はちゃんと伝える。」と、云うメルセデス・ベンツの特長でもありました。

    スロットルペダルは、意外と重くて、これも「運転しているゾ!」と、運転手にしっかりと意識を持たせることと、これが長時間の運転だと意外と疲れにくいのかもしれないと思えました。

    アイドリングレベルから、大トルクで、ドンと発進しますが、何より驚いたのは、小回り。
    旋回性がとても良く、当時所有していたFFセダンのHP10型日産・プリメーラよりも小回りが効くのではないかと思うほど、小さくUターンが出来るのでした。

    走り出して、やはり運転手に必要なエンジン音や、タイヤ・サスペンションからの情報だけはしっかりと伝達されて来るのに、室内はとても静かなのが印象的で、外との遮音性も優れているのに、必要な外の音はちゃんと聴こえると云うのが、それまでに経験したことの無い不思議な感覚だったのを覚えています。

    そして、560SECでは、わざとじゃなくて、バーンナウト状態になったことがあります。
    4車線道路で、早めにUターンしようとして、ハンドルを一杯に切った状態で少し強めにアクセルを踏み込んだ時、さすがに大排気量のV8だけあって、いとも簡単にホイールスピンを誘発し、気が付いたら、バックミラーの向こうがタイヤスモークで白く曇っていたのに驚きました。

    後で、560SECには、TCS(Traction Control System)が着いている事を知ったのですが、それでも不用意に踏み込むと、あのようになるトルクを持っていたのが印象的でした。

    当時、クルマ運びのバイトをしていたのですが、国内外の様々なクルマに乗った中で、「欲しいな」と思ったのが、560SECとFC3S型RX-7だったのでした。
    友人が、AMGを手が届く価格で売ってくれるとは云ってくれたものの、結局、当時毎年9万円弱の自動車税を払えるわけも無く、やはりベンツSクラスは高嶺の華だったのを覚えています。

    後に、友人がCクラスに乗っていたときに、中古で車両価格は安くても、いざ故障して修理となると、意外な部品が、もの凄い値段がすることがあって、この時もまたしかりと思ったものでした。

    メルセデス・ベンツ・560SEL(Mercedes-Benz 560SEL - ドイツ車 - 1988年)_25
    【こぼれ話】
    この個体は、チームヤマモト・クラシックカーフェスティバルの会場に見学に来られていた方を、このイベントのスタッフをされている友人にご紹介頂き、取材させていただきました。ありがとうございます。

    560SELが現役当時の頃は、「ちょっとクルマ見せてください。」と声を掛けるのもためらったものですが、この個体のオーナーさんは、そんなイメージとはかけ離れた、とても爽やかな好青年の方でした。

    560SELが大好きで、この個体以前にも同じ560SELを所有されていたそうで、わたしも嘗て、身分も顧みずに欲しいと思った一台だけに、なるほどと思ったのでした。

    「ベンツは末永く乗れるクルマ」と、よくベンツオーナーさんが仰いますが、確かに国産の某メーカーをはじめとする、8年目以降の欠品地獄は無さそうですし、どこもかしこもしっかりしすぎるぐらいしっかりと造ってある自動車ですから、その理由も想像に難しくないように思います。

    幼馴染は、中学生の時に「俺はベンツ買うぞ~。」と野賜っていましたが、それから10年後に本当にベンツのオーナーになりました。

    しかし、わたしは多分、このまま一生高嶺の華のままなんだろうなぁ~。と、Car of the Car メルセデス・ベンツに思いを馳せるのでした。とほほ~。
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