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    ホンダ・DJ・1スペシャル・阪神タイガース仕様(AF12型 - 1985年)

    2015/03/01 13:45|日本車-ホンダTB:0CM:4
    ホンダ・DJ・1スペシャル・阪神タイガース仕様(AF12型 - 1985年)_01
    ホンダ・DJ1・スペシャル「阪神タイガース」仕様
    (HONDA DJ-1 SPECIAL "HANSHIN TIGERS" EDITION - AF12型 - 1985年)
    ホンダ・DJ・1スペシャル・阪神タイガース仕様(AF12型 - 1985年)_02
     日本のプロ野球好きにとって、1985年と云えば、阪神タイガースが初の日本一に輝いた特別な年です。
    バース、掛布、岡田の「BKO砲」による、バックスクリーンへの3連発ホームランは、21世紀の虎党にとっても伝説となっています。

     その1985年、ホンダは、若者向けのスポーツタイプのスクーター「DJ-1」を発売しました。
    そして、その年の10月に阪神タイガース球団が、セリーグ優勝を決めたことを記念して発売されたのが、ここでご紹介する「ホンダ・DJ1・タイガーススペシャル」です。
     台数限定で発売されたスペシャルエディションのひとつで、今や大変貴重な一台です。

    2015.3.1 DJ-1フルラインナップ紹介を追加。


    ホンダ・DJ・1スペシャル・阪神タイガース仕様(AF12型 - 1985年)_03
     1985年3月にデビューした、ホンダ・DJ・1は、若者向け(当時の言葉で云うと「ナウなヤング」向け)の、スポーツ志向のエアロフォルムが特徴でした。

    ホンダ・DJ・1スペシャル・阪神タイガース仕様(AF12型 - 1985年)_04
     フロントフェンダー一体型の、シャープなラインのフロントカウルと吊り上ったヘッドライト/ウインカー、ノーズから一体感のあるサイドカバー/ステップボードなどは、空力的なイメージでデザインされています。

    ちなみに、フロントカウルの3本のスリットの中には、ホーンが着いています。

    ホンダ・DJ・1スペシャル・阪神タイガース仕様(AF12型 - 1985年)_05
    フロントからサイドまで周り込んだフロントカウルと繋がるサイドカバーもシャープでボリュームのあるデザインです。

    HONDAのロゴが入るシートの白い樹脂部分は、左側のみに装着され、後に登場するRタイプやRRタイプには付いていませんでした。
    センタースタンドを掛ける時に持つ、スチール製のグリップがこの下にあり、それを示す為の装備と思われます。

    タイヤは、前後8インチのプレスホイールに、3.00-8 2PRサイズのチューブタイヤが組み合わされていました。
    ホイールは、丸い穴の開いたデザインで、自動車の競技用ホイール「ブリヂストン・スーパーラップ」に似た雰囲気がありますが、これは3輪の不思議なスクーター「ロードフォックス(TB10型)」のフロントホイールなどにも使われていたものです。

    ホンダ・DJ・1スペシャル・阪神タイガース仕様(AF12型 - 1985年)_06
     DJ1は、まだメットイン機構が装備される以前のモデルで、スポーツ志向と云うこともあって、21世紀の50ccスクーターよりも、スリムで小型な印象を受けます。

     マフラーは、標準のDJ1には、このような大人しい物が付きますが、RタイプやRRは、チャンバー型をしたさらにスポーツ志向の強いものになりました。馬力も違いますし、排気音も若干異なります。

    ホンダ・DJ・1スペシャル・阪神タイガース仕様(AF12型 - 1985年)_07
     さて、ここからは「阪神タイガース仕様」の特徴をご紹介します。
     まず、ヘッドライト周りのカウルに貼られた、阪神タイガース球団のエンブレム(デザインは、1985年当時のもの)と、HONDAの黄色いステッカーが貼ってあります。

    ホンダ・DJ・1スペシャル・阪神タイガース仕様(AF12型 - 1985年)_08
    フロントカウル左側には、「HONDA DJ・1 Tigers SPECIAL」の特製ステッカーが。
    こちらにも、猛虎が描かれています。

    ホンダ・DJ・1スペシャル・阪神タイガース仕様(AF12型 - 1985年)_09
    テールカウルには、阪神タイガースの旗をモチーフにしたような四角いステッカーが貼られます。
    黒のボディーカラーと、黄色のステップボードは、標準の黒/黄カラーのものと同一と思われます。

    ホンダ・DJ・1スペシャル・阪神タイガース仕様(AF12型 - 1985年)_10
     ボディサイドには、黄色と黒のタイガースストライプが、ボディラインに沿ってスタイリッシュに描かれます。
    そして、猛虎の絵柄と「Tigers SPECIAL AERO SPORTS DJ・1」と描かれています。

    と、ここまで各所に特製ステッカーが奢られているのが、タイガース・スペシャルエディションの特徴です。

     エンジンは、AF05Eと云う強制空冷式単気筒 2サイクル 49ccで、5.2馬力と0.6kg-mのトルクを発するもので、Vマチックと名づけられた、Vベルトとプーリーによるオートマチックトランスミッションが組み合わされます。
     スタート方式は、12Vのセルモーターと、キックの両方が使えます。車両重量は、56kgでした。

    ホンダ・DJ・1スペシャル・阪神タイガース仕様(AF12型 - 1985年)_11
     こちらは、シート部分を開けたところです。
     エンジンの潤滑方式は、分離式で、ガソリンタンクが3.0リットル、潤滑油が0.9リットルです。
    ガソリンタンクは、今では珍しいリザーブコック付きで、2.5リットルを消化したところで、シートの前下にあるコックを「RES」モードにすると、残り0.5リットルが使用出来ると言う仕組みです。
     これがスクーターにあまり採用されなくなった理由は、当時お買い物で利用する人を中心に、このコックの存在を知らずに「ガソリンタンクにはガソリンが残っているのに、エンジンが止まってしまった。」と云う苦情がバイク屋さんに相次いだことと、ガソリンタンク容量自体が4リットル以上になった事などが考えられます。
    ガソリンタンクに付いている配線は、燃料計用のものです。バッテリーは、メンテナンスフリー式のものでした。

    また、左側のシート付け根についているJ型の金具は、ヘルメットホルダーの役割をするものでした。

    ホンダ・DJ・1スペシャル・阪神タイガース仕様(AF12型 - 1985年)_12
    こちらは、DJ1のコンビネーションメーターです。スペシャルエディションも、ここは標準のDJ1と同じデザインでした。
    燃料計が着いているのが特徴です。オイルの残量は、少なくなると赤色の警告等が点滅します。
    スピード警告等は、35km/hあたりで赤色に点滅したと思います。

    積算距離計が、千単位しかない時代です。また、原付1種ですが、30km/h以上のところは、赤色には塗られていませんでした。

    ホンダ・DJ・1スペシャル・阪神タイガース仕様(AF12型 - 1985年)_13
     こちらは、クリーニング前のDJ1・タイガーススペシャルの状態。
     ツヤは全く無く、スピードメーターも白く曇っていて、数字などが見えないぐらいでした。
    ところが、コンパウンドなどで各部を磨き上げると、黒いボディは、新車のような輝きを取り戻しました。
     海外生産になった、最初のtodayなどは、下地が悪くてボディカラーが剥げて悲惨な状態のものが、多く見られますが、この時代のホンダ製スクーターは、塗装がとてもしっかりしていることが判りました。

     前カゴは、ホンダ純正のDJ1用オプションですが、長年の保管を経て、ツタが絡んでいます。

     阪神タイガースだけに、当時の甲子園球場のツタをイメージしたのでこの写真を載せました。

    ホンダ・DJ・1スペシャル・阪神タイガース仕様(AF12型 - 1985年)_14
    ホンダ・DJ-1フルラインナップ紹介
    (2015.03.01追加)
    筆者が25年以上お世話になっているバイク屋さんに、今や大変貴重な、ホンダDJ-1のサービスマニュアルが揃っていましたので、その最初のページに載っていましたフルバリエーションをご紹介します。
    ホンダ・DJ-1(AF12型-1985年)ラインナップ01
    初代DJ-1は、1985年4月に発売され、5.2馬力のエンジンと8インチホイールを搭載して、白、黒、赤、黄、青の原色を基調にした5色が用意されていました。
    くっきりした色合いを狙った内装色との組み合わせが特徴です。

    ホンダ・DJ-1(AF12型-1985年)ラインナップ02
    次に、追加されたのが8インチ車ベースの「DJ-1Special」で、当初はシックな色合いの赤メタリック色と1980年代に流行ったパステルカラーの水色内装の白色でした。
    スペシャルエディションは、鍵も持つところがプラスチック製で、「DJ-1Special」のロゴが入った専用キーとなっていました。

    そして、1986年3月により過激なイメージで登場したのが「DJ-1・R」でした。
    エンジンが5.5馬力にアップし、レース用のエキスパンションチャンバーの形をしたエキゾーストマフラーと、10インチホイール、そしてなんと!ステップ下にはアンダーカウルまで装備しているのが特徴です。
    10インチホイールは、走行安定性が増したのと、当時流行したスクーターによるサーキットレース「ミニバイクレース」でもその性能を発揮しました。
    初代DJ-1・Rは、青/黄、赤/黒、白の3色でした。

    一方、実用性では、1986年6月に自動二輪免許ユーザーのセカンドバイク向けに、原付の法的デメリット(主に30km/h制限、と2段階右折)を解消する56cc、小型自動二輪(原付2種)規格の「DJ-1・L」が追加されました。
    こちらの色は、大人し目の白と黒でした。
    ホンダ・DJ-1(AF12型-1985年)ラインナップ03
    これで終わらないのが1980年代のホンダ!
    さらにDJ-1Specalを追加し、Rタイプには、ヒロミチナカノのファッションブランド「VIVA YOU」の白黒水玉をあしらったド派手な特別仕様車が登場。8インチモデルにも、パールピンクの2種類と、パールホワイトの1種類が追加されました。

    ホンダ・DJ-1(AF12型-1985年)ラインナップ04
    DJ-1は、その後1987年2月にマイナーチェンジを受け、6馬力となった、DJ-1・Rの2型が登場します。
    当時のHRCカラーイメージの青、赤に、紺/赤のツートンを加えた3種類のカラーが標準でした。
    また、これらにはスモークが入ったコンビネーションテールランプと、フロントにはクリアウインカーが装備されました。

    さらに、第2期ホンダF1プロジェクトで1986年F1グランプリのコンストラクターズ部門シリーズチャンピオン獲得を記念して、ウィリアムズ・ホンダカラーの「F1ウイニングスペシャル」が限定追加されました。
    色は標準の青と同じ「フロリダブルー」となっていますが、実車は明らかに標準と違う、もう少し濃い青色でした。

    ホンダ・DJ-1(AF12型-1985年)ラインナップ05
    そして行くところまで行って終わるのが当時のホンダ!
    1988年1月に超過激化するレーサーレプリカ全盛期の自動二輪の世界を反映して、遂にDJ-1にも「RR(ダブルアール)」が登場します。
    外装のデュアルヘッドライトの他、遂に6.8馬力にまで搾り出された新型エンジン、足回りもテレスコピックフロントサスを装備するなど、ここまで来るともうやりたい放題!
    一時期、当時のスクーターレースを席巻しましたが、レースでの座は、その後イヴPAXの車体をベースにしたGダッシュに引き継がれさらに一時代を築きました。

    【こぼれ話】
     この個体は、いつもこのサイトの取材等で大変お世話になっている方の、友人の所有車を取材させていただきました。
     もうこのサイトではお馴染みのロケーションでの取材となりました。いつもありがとうございます。

    制作者車暦プロフィールにもあるとおり、わたしが生まれて初めて買ったエンジン付きの乗り物が、DJ1なのでした。
    2型のRタイプで、ウイリアムズ・ホンダが、1986年にF1でワールドチャンピオンになった際に、記念限定車として発売された、「F1ウイニングエディション」でした。

     それだけに、DJ1の想い出は、とても沢山ありまして、初めての小旅行やツーリング、初めてスクーターレースにも出ましたし、当時ホンダが企画した決められた期間に距離数を増やすイベントでも、原付のノルマ「7,000km」を走破して記念品をもらったり、最後には、メインフレーム以外を全部RRタイプに換装して、駆動系、エンジン、排気系まで、フルチューンを施してとんでもなく速いスクーターになったりと、10代真ん中頃の青春の一台でした。

     また、阪神タイガースも、未だに「阪神優勝」と云えば、この1985年の興奮を思い出します。
    ランディ・バース、掛布雅之、岡田彰布のBKO砲による巨人戦でも3連発ホームランなども、テレビで観たのを、はっきりと記憶しています。

     そんな想い出に浸りながら、ツタが絡み、コケが生したこの個体を磨き上げる作業は、とても熱が入りましたし、楽しい作業でした。
     そして、当時の上質な造りのスクーターのボディは、再び当時の輝きを取り戻すことに成功しました。
    (作業を任せてくださった友人に感謝。)

     わたしにとって、DJ1は、エンジン音も、出足の鋭さも、スポーツ志向のライディングポジションも含めて、全てが10代の想い出と共にある一台です。
    ホンダ・DJ1・R・F1ウイニングスペシャルエディション(1987)
    ホンダ・DJ1・R・F1ウイニングスペシャルエディション(1987)

    コメント
    はじめまして。

    DJ-1、懐かしいですね~。

    姉が高校を卒業して、通勤用に購入したものが我が家にありました。

    ブログにもありますが、姉が購入した車両はウィング店のみで購入できる「ウィングスペシャルエディション」ですが、カラーはキャンディレッドにグレーのステップボードの組み合わせでした。
    専用装備としてはレッグシールド内側に鍵付きの収納スペースと専用デカールが特徴でしたね。

    自分も原付免許取得後、NS50Fを購入するまでの間、よく借りてました。

    現代のスクーターにも負けないくらいスタイリッシュでいいスクーターだと思います。
    きゅう@ #EBUSheBA|2013/07/28(日) 16:09 [ 編集 ]
    きゅう@様

    はじめまして。Nostalgia-Cars 制作者のNostalgia1970です。
    当Webサイトをご覧頂き、コメントも頂きましてありがとうございます。

    「ウィングスペシャルエディション」、当時、白黒水玉模様のビバユー仕様と共に女性にピッタリのおしゃれなカラーリングでしたね。
    DJ-1自体、男女共に人気のあるスクーターだったと思います。

    収納ボックスは、標準ボディには、12,000円のオプション品でしたが、確かウイングスペシャルには内装と同色のものが標準だったと記憶します。

    NS50Fにお乗りでしたか。わたしも当時憧れました。
    ロスマンズカラーでアンダーカウルやらを付けて、フルオプションで購入する予定でしたが、親父に「そんなスポーツバイクに乗るんだったら中免取れば?」と云われて、貯めてたお金を教習所代に回した覚えがあります。
    結局、免許取った後に買ったのがNS50Fとよく似たカウルの初代CBR250Rでした。

    現代スクーターのように、メットインの制約が無い時代だけに、思い切ったスタイルが出来たのかもしれません。
    今思えば、スポーツスクーターのハシリでしたね。

    今後ともよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。

    Nostalgia-Cars Webサイト管理者 Nostalgia1970
    Nostalgia1970 #HsmQRNbc|2013/07/29(月) 22:01 [ 編集 ]
    特にこのDJ-1の記事は、筆がノリノリで、ノンストップで書き上げた様な勢いがあります。
    ラッタッタ、パッソルで始まり、タクトあたりで一気にスクータが原付の代名詞となり、
    Djー1、ジョグあたりで性能的にも今以上に過激で、、原付=スクーターとなったとどめの乗り物でした。
    アラフォーなら誰しも、直接 間接的にお世話になり、なにがしか思い出語れる原付です。
    うちの田舎から京都市内まで、これで通っていた仲間もいた事思い出しました。もちろんノーヘルで。
    原付は、モンキー ダックス、ミニトレ、の時代世代からはギア無しのスクーターなんてオバハンの乗り物ってイメージを、
    このDjー1から完全に振り切ってしましました。
    行きつけのバイク屋さんも偉いですね、こんなマニュアル大事に残っているなんて。

    カラーリングの多さや、それでも性能を上げて行く、勢いは、やがて来るバブルに向けての前奏曲だったのかは分かりませんが、
    2サイクルエンジン自体が環境上、生産されなくなるなんて、この時は誰も思わなかったでしょうね。
    スクーターに、特定のチーム野球カラーなんて、今ならこんな企画「アホか」で終わりそうですが、
    そんだけ、阪神が優勝した事、凄かったんですね。確か会社のテレビがついてて、みんな見てた様な記憶があります。
    この時の優勝が、長いこと道頓堀に沈む事になったサンダースさんでしたね。

    つたに絡まるよれよれ最下位タイガースをよくぞ、あそこまでピカピカになりました。


    ひろの #z8Ev11P6|2015/03/31(火) 23:38 [ 編集 ]
    ひろのさん

    いつもお世話になってます。コメントありがとうございます。

    ちょっと気になってカーネルおじいさんの生まれ故郷、ケンタッキー州を調べてみたら、アメリカメジャーリーグの球団は持っていないみたいです(マイナーリーグは何度かあったらしいですが)。
    だから阪神ファンってことに無理やりしといてもいいかな?と思ってますが、数年前に無事に川から救出されて、今は日本法人で殿堂入りしているらしいとWebニュースで見ました。

    嘗て、360ccの軽自動車が「SS」だの「GT」だのとスポーツ化していったように、原付もこの頃から過激になっていきましたね。JOG vs DJ-1あたりがハシリだったかもしれません。
    ホント、おばはんの乗り物がマシンに変わったいい時代でした。
    次世代の「G'」の発売時には、お堅い系の新聞の記事でも「激動機付自転車」とタイトルが付いていたのを覚えています。あれはサーキットで少し乗りましたが、普通にDJ-1RRより2秒近く速かったです。加速が凄かったなぁ。駆動部品の消耗も早かったみたいですが。

    わたしが最後に乗った「RR」仕様のDJ-1は、記事にあるとおり、高校の後輩が持って帰って、勝手にフルチューンしてくれまして、100km/hぐらい出るようになっていました。
    わたしは、怖くて多分80km/hぐらいしか出せてませんでしたが。。。
    他に想い出として、日帰りで芦原温泉の近くにある「北陸スポーツランド」と云うミニバイクコースに友達数人と走りに行ったことがありました。大阪から日帰り+オープンから閉店までサーキット走行なので、後で計算したら24時間中22時間はDJ-1に乗っていたことが判りました。10代のアホ気の至りとはこのことナリ。

    今後ともよろしくお願い申し上げます。

    Nostalgia-Cars Webサイト管理者 Nostalgia1970
    Nostalgia1970 #WgvW/Y1g|2015/04/04(土) 13:48 [ 編集 ]
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