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    ヤマハ・トレイシー・CZ125(36F型-1983年)

    2010/09/15 15:40|日本車-ヤマハTB:0CM:12
    ヤマハ・トレイシー(CZ125-1983年)_01
    ヤマハ・トレイシー CZ125
    (YAMAHA CZ125 TRACY-36F型-1983年)

    21世紀に入って、時代はようやく大型スクーターが流行し始めた。
    過去にも有るにはあったのだが、メジャーな存在ではなかった。
    自動車もオートバイも、パワーがデカけりゃ偉い時期だった80年代。
    性能過渡期だった1983年に、ヤマハが送り出した「第二種激動機付き自転車」が、
    CZ125トレイシーである。
    当時は、ヤマハのスポーツバイクになぞらえて「スクーターのRZ」と呼ばれていました。


    ヤマハ・トレイシー(CZ125-1983年)_02
    【スペック】
    車両形式:ヤマハ 36F
    エンジン:水冷式2サイクル単気筒 123cc
    ボア×ストローク:56×50
    最大出力:16ps/7,000rpm
    最大トルク:1.7kg-m/6,500rpm
    ガソリンタンク容量:7Little
    乾燥重量:97kg
    車体寸法:全長1875×全幅725×全高1135(mm)
    新車時車両価格:279,000円(1983年6月時点)

    ヤマハ・トレイシー(CZ125-1983年)_03
    CZ125トレイシーの特徴的なラジエータグリル。
    一般にスクーターには、強制空冷式が多かったのだが、CZ125は、水冷式でラジエータを備えていた。

    ちなみに、写真の個体のカラーリングは、カスタマイズしてあり、
    ・上半分が黒で、下半分が銀のボディに赤内装
    ・上半分が銀で、下半分が白のボディに黒内装
    と、云うのが当時のオリジナルカラーリングであった。
    形式名の36Fをあしらったステッカーもワンオフのカスタムである。


    ヤマハ・トレイシー(CZ125-1983年)_04
    後姿も個性的である。
    わたしは、当時流行ったLSIゲーム「ギャラクシアン」の形に似てると思ったが、逆Tの字の宇宙的なデザインである。
    21世紀のスクーターは、シートの下がトランクボックスになっているのが主流なので、このようなスリムなデザインは、もう見られないことだろう。

    サイドには、「エアロダイナミクス(AERODYNAMICS)」と書いてある。
    実際にどこまで空力効果があるかは不明だが。80年代は、自動車、バイクに空力工学の考え方を強く取り入れたデザインがもてはやされた時代であった。


    ヤマハ・トレイシー(CZ125-1983年)_05
    色違いのフロントマスク2態。
    なんとも立派なバックミラーだ。小さなスクリーンも標準装備である。
    ヘッドライトはハロゲン式で、夜間でも十分な視認性があった。ライトの下のスリットの中には、ホーンが入っている。

    ラジエータの液面をチェックする場合は、左右のネジを外すことにより、簡単にフロントカウルが外れるので、メンテナンス性は良かった。

    フロントサスペンションは、普通のバイクと同じテレスコピック式。しかし、当時としては強力な馬力の割りに、前後ブレーキは、まだドラム式だった。

    ヤマハ・トレイシー(CZ125-1983年)_06
    色違いの運転席の眺め。
    左がオリジナルのCZ125の黒タイプ。右は、黒内装を移植してある。
    床に見えるペダルは、リヤブレーキのペダル。自動車用のカスタムパーツで飾ってある。
    当時は、125cc以上の国産スクーターは、なぜかペダルタイプのリヤブレーキが主流だった。
    マニュアル式の小型、中型オートバイに近いレイアウトにしていたのだろう。ゴム製のフロアマットも標準装備。


    ヤマハ・トレイシー(CZ125-1983年)_07
    カラフルなスイッチ類は、判り易い。メーター類も、スポーティでカラフルだ。
    スクリーンのブロンズ色と云うのも、80年代に流行りだしたアイテムだ。

    この頃のスクーターの装備を見ると、どうも自動車と同等の装備を追いかけていたように思う。
    ハロゲンライト、大型ミラー、水冷ラジエータ、そしてフルカバーされたカウリングとエアロデザイン。
    内装のトリップメーター、ゴムマットと云うのも元々自動車的な装備だ。



    ヤマハ・トレイシー(CZ125-1983年)_08
    こちらは、メーターパネルのデザインの違い。
    左がCZ125トレイシー用で、「TRACY」のロゴが入る。右は、翌年の1984年に発売された中型自動二輪版のCZ150R用で、こちらにはトレイシーの名前がついていないのでCZのロゴになっている。

    無断変速のスクーターに、タコメーターが装備され始めたのもこの頃だと記憶する。
    スピード、ガソリン、水温、回転計が並ぶ。回転計は8,500rpmからがレッドゾーンだが、調子のいいエンジンだと、スピードも回転計も振り切るほどのハイパワーだった(後述のインプレッション参照)。

    逆に、後発のCZ150Rの方は、Rが付く割に、エンジン特性がおとなしい特性を示したように思う。
    それでも、十分に暴力的な加速だったが。

    ヤマハ・トレイシー(CZ125-1983年)_09
    【CZ125トレイシー・当時のロードインプレッション】
    ヤマハCZ125トレイシーは、HY戦争と呼ばれた、ホンダ・ヤマハによる開発競争の過渡期の中で、生まれた産物といえるだろう。
    水冷125cc2サイクルの16馬力エンジンは、日常で使うには危険なほど過敏な反応を示すエンジン特性で、スクーターのRZの異名そのままに、出足からフロントが浮き上がるほどパワフルだった。

    しかも6,000rpmを超えたあたりから、さらにアフターバーナーが点火したように、背中を蹴られるロケット加速が体感できた。
    40km/hか45km/hぐらいからだったろうか、そこから一気にスピードメーターは100km/hを振り切り、最終的には120km/hまで刻まれたメーターを軽々と振り切って、半円形のメーターの平らな部分にくっついてしまうのだった。

    ヤマハ・トレイシー(CZ125-1983年)_10
    少し古くなると、駆動系のへたりからか、出足の良さは無くなるが、中間加速のすさまじさは、実質の馬力もさることながら、スクーターに載せるには不釣合いなレーシングエンジンのような特性から来るものもあったのだろうと思う。
    一説には、ヤマハのモトクロスレーサー、YZ125と共通のシリンダーだったと云うぐらいだ。

    それに加えて、50ccと共通部品のシューが取り付けられたドラムブレーキが非常に貧弱だった。
    メーター読みで120km/hを振り切っているのに、重い水冷の125ccを積んだスクーターが、まともに止まれるわけが無い。
    あらかじめ、余裕を見てブレーキをかけないと、21世紀のバイクやスクーターに乗りなれた人なら、必ずといっていいほど、恐い思いをすることになり、危険だった。

    実際に事故が多発したのか、CZ125の販売は1年ほどで終了し、中型自動二輪免許が必要なCZ150Rへ、スケールアップされてしまった。
    しかも、CZ150Rは、かなり緩やかなトルク特性にデチューンされていたのだから、トレイシーがいかに強烈だったかが判る。
    俗に「クルマやバイクのパワーは、中毒になる」と云うが、それを実感できるほど、CZ125トレイシーの乗り味は、パワフルで豪快且つ繊細で、あとにも先にも、他では二度と味わえない魅力的なスクーターなのであった。

    ヤマハ・トレイシー(CZ125-1983年)_11
    【こぼれ話】
    この個体は、わたしがかつて所有しておりました。
    2000年代に、友人が中古を3台ほど仕入れてきて、それがあまりに痛快アクション時代劇だったので、3コ2にして1台を譲ってもらい、乗っておりました。
    さらに、その後、友人がCZ150Rまで手に入れたので、そちらにも乗せてもらいました。

    乗ってた当時は、そろそろ大型スクーターが流行り始めていた頃だったので、通勤で最新型をブッちぎって走っていたら、信号待ちで「これ、どこのメーカーのスクーターですか?」と聞かれる事もよくあった。

    とても痛快で、サラリーマンのストレス解消にはピッタリのバイクだったのだが、ある日、床下のメインハーネスがフレームと接触してショートし、煙を吹いて停まったので、遭えなく友人に部品取りで返してしまいました。

    いまでも、あのチューンドロータリーエンジンのような痛快な加速が懐かしい一台です。


    コメント
    はじめまして。
    珍しいブログで寄らしてもらいました。
    よくお調べになってますね。
    3台実働で活躍しておりますが、痛快加速に病みつき状態です。
    全く知らない方でも、一度は乗って損は無いバイクですよ~
    レアなナックルガード感激しました。
    隠れCZ乗り #mcEjU6Oc|2010/09/25(土) 00:42 [ 編集 ]
    隠れCZ乗りさま、
    ご覧頂き、ありがとうございます。

    実働CZを、3台も所有ですか。あの脳天直撃の加速は、ほんとにハマりますね。

    デザイン的にも80年代らしくて、じつに趣味な乗りものだと思います。

    ナックルガードは、友人の方の個体に着いていましたが、やはりレアなんですね。
    わたしもあの個体以外に、ナックル付きは、見たことがありません。

    こちら、乗っていた期間は短かったのですが、友人と3個2レストアしたことや、最後に幹線道路で故障したことなども含めて、いい想い出が、たくさん詰まったバイクです。

    これからも、大切にお乗りになってくださいませ。
    nostalgia1970 #HsmQRNbc|2010/09/25(土) 18:07 [ 編集 ]
    よしきぼんさま
    はじめまして。Nostalgia-Cars Webサイト制作者のNostalgia1970と申します。
    この度は、当Webサイトをご覧頂き、またコメントを頂きましてありがとうございます。

    CZ125の加速をご経験されたのですね。
    わたしが乗ったCZは、既に駆動系がヤレていて、発進加速が悪くなっていたのですが、それでも中間加速のロケット感は、体がのけぞりました。
    新車ですと、出足からウイリーするほどのロケットダッシュがあったと聴いていますから、先入観無しに乗ったらそれは怖いでしょうね。

    ゆっくりとしたペースですが、今後も珍しいクルマや乗り物を増やして行きますので、また遊びに来てくださいませ。
    ありがとうございます。

    from Nostalgia1970
    Nostalgia1970 #HsmQRNbc|2011/08/17(水) 20:28 [ 編集 ]
    オークションで仕入れましたが
    こんなにすごいバイクとは知りませんでした

    部品が無いのがネックですね
    ふるふる #t5k9YYEY|2012/10/09(火) 19:44 [ 編集 ]
    このコメントは管理者の承認待ちです
    #|2012/10/11(木) 15:55 [ 編集 ]
     私も持っていました、早かったですが田舎で乗っていたので車に馬鹿にされてよく追い抜かれたものです。
    だけど加速すると車の運転手がびっくりしていたと思います。
     セルモーターの不調で、いやスターターリレーかな。今では朽ち果てていると思います。住んでいた社宅
    に廃車してそのまま置いてきました。その会社も倒産しましたから本当にどうなっているのか?
    中村商店 #SFo5/nok|2012/10/20(土) 21:32 [ 編集 ]
    ふるふるさま

    はじめまして。Nostalgia-Cars Webサイト制作者のNostalgia1970と申します。
    この度は、当Webサイトをご覧頂き、またコメントを頂きましてありがとうございます。

    楽しめるバイクですよきっと。
    部品は、確かに少ないでしょうね。ただ、80年代は特に「共通部品のヤマハ」でしたから、ほかのバイクと同じ部品が着いている箇所もあると思います。
    確かブレーキシューは、車種は忘れましたが50ccスクーターと共通でした。
    それに、ホンダと違って、発注してみたら案外古い部品でも出てくるかもしれません。

    是非、痛快な加速を楽しんでくださいませ。

    Nostalgia-Cars Webサイト管理者 Nostalgia1970
    Nostalgia1970 #-|2012/10/21(日) 01:59 [ 編集 ]
    中村商店さま

    はじめまして。Nostalgia-Cars Webサイト制作者のNostalgia1970と申します。
    この度は、当Webサイトをご覧頂き、またコメントを頂きましてありがとうございます。

    トレーシー現役時代にお持ちでしたか。
    わたしも電気系トラブルで終了しましたし、このバイクの電気周りは、いろいろ不調が多かったのでしょうか。

    クルマに「遅い」と思われるのは、125cc車の宿命かもしれません。
    わたしは、今、ベンリィCD125Tに乗っていますが、カブと同じテールランプと白い泥除けが着いているお陰で、カブと勘違いされて、同様の抜かれ方をよくしました。
    両側にサイドボックスを装着して、幅を出してもまだ駄目でしたので、テールランプを中型車用の四角いものに換えたらようやくそれが無くなりました。

    見た目の先入観とは恐ろしいものですが、それに一泡吹かせられるトレーシーは、ホントに面白いバイクだったと思います。

    Nostalgia-Cars Webサイト管理者 Nostalgia1970
    Nostalgia1970 #HsmQRNbc|2012/10/21(日) 02:08 [ 編集 ]
    こんにちは、はじめまして。
    今年の夏より所有し毎日楽しく乗っていたのですが、突然セルがカチッカチッというだけで回らなくなってしまいました。最初はバッテリーだと思い新品に交換したのですが、症状は変わらずエンジンがかかりません。
    やはりセルモーターかスターターリレーなのでしょうか?どうしても直して乗りたいのですが、流用品等ご存知でしょうか?
    SURF #w05qmVBs|2012/12/18(火) 14:06 [ 編集 ]
    SURFさま

    はじめまして。Nostalgia-Cars Webサイト制作者のNostalgia1970と申します。
    この度は、当Webサイトをご覧頂き、またコメントを頂きましてありがとうございます。

    CZ125お持ちですか。影の再ブーム到来と云う感じで、この車種の人気は衰え知らずですね。
    あの痛快加速は病みつきになりますから、是非復活したいお気持ちもよく判ります。

    突然セルが回らなくなったと云う事ですが、カチッカチッと音がすると言う事は、電気は流れて居そうですね。
    念の為に、プラグを外してセルが回らないかどうか、見てみてはいかがでしょうか?
    このエンジンは水冷式ですし、まずウォーターリークや焼きつきが無いか確認して、それから電気を辿ってみては?と思います。

    流用部品ですが、80年代のヤマハは「共通部品のヤマハ」と呼んでいたぐらい、流用がありましたから、同年代モデルを中心に可能性はあります。
    ただ、調べる方法は、解体屋や古い部品(デッドストック)を沢山置いているバイク屋さんとかで、やで現物あわせするぐらいしか無いのですが、根気よく分析して探せば見つかるときもありますし、見つけたときの喜びはひとしおと云う経験がございます。
    他には、ヤフオクでゴミに近い不動車を買って来て、部品をとっかえひっかえというのも、よく使う手でした。

    エンジン本体に問題が無ければ、あとは根気でどうにか成るものですので、チャレンジしてみられてはと思います。

    あまりお役に立てる情報が無くて恐縮ですが、また、さらに詳しいことが判りましたら書き込んで頂ければと思います。

    よろしくお願い申し上げます。

    Nostalgia-Cars Webサイト管理者 Nostalgia1970
    Nostalgia1970 #HsmQRNbc|2012/12/18(火) 20:11 [ 編集 ]
    太字の文色付きの文字色付きの文字コメント残して頂けたら嬉しいです。^^
    こんにちは!!

    約30年前、デビュー当時のCZ125に乗っておりました!!
    納車直後に50ccの感覚でフルスロットル!!
    バイク屋さんの目の前でいきなりリアのマッドガードが擦る程のウイリー!!
    納車数秒で傷物になるところでした(笑)

    その後約25年、あの感動と衝撃が忘れられずにヤフオクで落札し、乗っておりました。
    が、やはり年月の経過は厳しいもので当時のポテンシャルなど微塵も無く残念に思うと同時に希少性を大切にしていこうと、現実を受け入れました。

    それから約2年、再びヤフオクでCZを見つけました。
    しかも『ワンオーナー!!』
    早速実際に連絡を取り試乗、それはまさに『スクーターのRZ』のままでした!!
    未だに気を抜いてフルスロットルをくれるとフロントが宙に!!!
    30年も前のスクーターが現代のスクーターを置き去りにして加速する!!
    まさに『スクーター版頭文字D』です!!

    今でもいい歳こいて(笑)シグナルグランプリにチャレンジしておりますが
    現代の4ストの125ccには完勝、250ccとでは90km/h位まで先行して引き離せます!!
    過去に唯一、チューンドシグナス(多分マジェスティーエンジンスワップ)に置いて行かれました(無念....)

    これからも補修部品が無いという非常に困難な現実と付き合いながら、このCZで楽しませてもらおうと思っております!!
    Fast-Eggs #6moyDOY6|2013/01/07(月) 18:24 [ 編集 ]
    Fast-Eggsさま

    はじめまして。Nostalgia-Cars Webサイト制作者のNostalgia1970と申します。
    この度は、当Webサイトをご覧頂き、またコメントを頂きましてありがとうございます。

    現役当時のCZをお持ちでしたか。さらに30年後、よくまぁ程度のいいCZが残っていましたね。
    わたしの持っていたのは、記事にもあるとおり、40km/hまではディオにちぎられるぐらい鈍足でした。ただ、50km/hあたりからの加速はミサイルでしたが。

    現代のビッグスクーターと走るのは、クルマで云うならGTR対ハチロクの世界で、まさに頭文字D!上手に例えられますね。こういう下克上な乗り物大好きです。

    今後パーツは、流用や加工品が中心になるのでしょうか。
    維持は大変になるかもしれませんが、元祖激速スクーターを後世に伝えるべく、これからも大切にお乗りくださいませ。

    Nostalgia-Cars Webサイト管理者 Nostalgia1970
    Nostalgia1970 #HsmQRNbc|2013/01/07(月) 19:31 [ 編集 ]
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