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    ヤマテ・ES600Ⅱ(A-RDE24型 - 1994年)

    2010/09/26 12:00|日本車 その他TB:0CM:16
    ヤマテ・ES600Ⅱ(A-RDE24型 - 1994年)_05ヤマテES600
    (YAMATE ES600Ⅱ - A-RDE24型 - 1994年)


    ヤマテ・ES600Ⅱ(A-RDE24型 - 1994年)_01
    非常に珍しいスクーターを、ご紹介します。
    21世紀の世の中、何かと環境問題が話題ですが、1990年代に、既に電気で走る実用スクーターが、販売されておりました。

    九州電力と中部電力と、フォーミュラーカーで有名な東京R&Dが共同開発し、ヤマテ工業が製造した、実用スクーター、ヤマテES600Ⅱです。
    1994年には、通産省(経済産業省)のグッドデザイン賞も受賞しています。





    ヤマテ・ES600Ⅱ(A-RDE24型 - 1994年)_02
    一見、何の変哲も無い、スクーターです。
    しかし、動力は、電気です。排気ガスは、出ません。

    家庭用の100V電源で、充電でき、1回のバッテリー充電で、60km走ると云うことです。
    ※新車当時の、メーカー発表による。

    しかも、ちゃんと原付免許(50cc以下)で、登録して乗ることが出来ます。
    サイズも、普通の原付スクーターとほぼ同じです。
    シートの下には、ヘルメットも入ります。


    ヤマテ・ES600Ⅱ(A-RDE24型 - 1994年)_04
    ほぼ、50ccスクーターと何も変わらないように思いますが、バッテリーのせいか、重量は非常に重いです。
    メーカー公称で、117kgだそうです。普通の原付スクータが70kg台ですから+40kgと云うところです。



    ヤマテ・ES600Ⅱ(A-RDE24型 - 1994年)_03【スペック】
    車両形式:ヤマテ A-RDE24型
    エンジン:直流式 ブラシレスモーター 
    定格出力:0.58kw
    電源:密閉型亜鉛蓄電池
    充電規格:単相式 AC100V (家庭用電源)
    充電時間:8時間
    1充電走行距離:60km
    車両重量:117kg
    変速機:プーリー式無断変速機
    車両規格:第一種原動機付自転車


    ヤマテ・ES600Ⅱ(A-RDE24型 - 1994年)_11
    普通の原付に比べて車重が30%ほど重いので、高い荷重に耐えられる、特殊タイヤになっているようです。
    その説明書きが、ボディに貼ってありました。

    指定タイヤは、ブリジストンML31とあります。
    1990年代にも既に、「電気スクーター用タイヤ」などと云うジャンルがあるんですね。
    タイヤの空気圧が、3.5kgfと非常に高めなのが特徴です。4PR規格だそうです。



    ヤマテ・ES600Ⅱ(A-RDE24型 - 1994年)_06
    こちらは、日本のジュニア・フォーミュラ・マシンで、有名な東京R&Dのロゴ。
    ES600シリーズは、電力会社との共同開発により、誕生しました。


    ヤマテ・ES600Ⅱ(A-RDE24型 - 1994年)_07
    こちらは、50cc原付と同じ規格であることの証。


    ヤマテ・ES600Ⅱ(A-RDE24型 - 1994年)_08
    リヤホイールと駆動部分ですが、これもレシプロエンジン式の50ccスクーターと同じで、ユニットスイングの片持ちサスペンション、プーリー式無断変速機、そしてドラムブレーキです。
    ホイールも、プレス成型のよく見かける普通のタイプのようです。


    ヤマテ・ES600Ⅱ(A-RDE24型 - 1994年)_09
    右側に回ると、電気であることが、かろうじて判ります。
    かろうじてと云うのは、これでもまだエンジンのクランクケースに見えなくも無いので。

    この部分がモーターと思われます。空冷レシプロエンジンのように、冷却フィンが着いています。
    R&Dのロゴが、只者ではない証。

    ボディには、「電気スクーター」とちゃんと書いてありますね。


    ヤマテ・ES600Ⅱ(A-RDE24型 - 1994年)_10
    最後に、メーターパネル。
    素っ気無いほど、普通のメーターですが、燃料計をよく見ると、電気であることが判ります。
    ガソリンメーターではなく、バッテリーの充電量を示します。

    HEATと云う警告ランプは、モーター用か、バッテリー用か不明でした。
    あと、CHARGEと云う、「そろそろ充電が無くなりますよ」ランプも、着いています。


    【ロードインプレッション】
    随分前のことなので、始動方法は忘れてしまいましたが、キーをひねった後、セルのように、右手にあるボタンを押して、走行モードにしたような記憶があります。

    出足は、過突なことはなく、自然にすぅっと走り始めます。
    モーターの音が、下の方で聞こえながら、スムーズに加速していき、60km/hぐらいまで出ます。
    ただ、最高速付近になると、モーター音は、ちょっとしたエンジンかと思うぐらいの音になりますが、
    やはりエンジンよりは、はるかに静かで滑らかに走ります。

    そして、信号で停止すると、ハイブリッドカー、プリウスのように無音になります。
    そこから、青になって、走り出すと、信号待ちのおばちゃんが、音も無く走り出すスクーターに、驚きます。
    これが、ES600Ⅱに乗ってるときの、ちょっとした快感でもありました。

    コーナリングは、117kgもある重量のせいで、ちょっと、あれ?と思うような重さを感じますが、直線道路では、この重さのお陰で、かえって安定しているように感じました。

    姿かたちからして、本気で実用モデルを模索したように思いますが、この重量は、ちょっと、おばちゃんが、普通に買い物に使うには、駐車場での取り回しに苦労するだろうなぁと、云う感じがしました。

    ただ、普通に見えるから、かえって、人を驚かす、ウケ狙いには、最適なスクーターではありました。

    【こぼれ話】
    こちらの個体は、わたしが、かつて所属したネオヒストリックカークラブの方の、コレクションを取材させていただきました。
    この頃は、公私共に、非常にお世話になった方です。
    中古で手に入れて、普通に日常の買い物などにも使っておられました。

    後にも先にも、もう2度と運転することはないだろうなぁと云うぐらい、珍しい原付スクーターでしたが、今後、電気の乗り物の時代が来た時に、そのルーツとして語り継がれることでしょう。
    コメント
    "ES600 スクーター"でググったら見かけたのでお邪魔しました。
    私は"中部"の電力会社から払い下げられた ES600Ⅱを10年以上前に偶然手に入れ、
    ナンバー登録して時々乗っております。
    (充電器やモーター制御回路が壊れたりもしましたが修理して維持しております。)

    こちらにある写真ではES600Ⅱのようですね。
    ES600Ⅱの写真は見かけないので、こちらで見ることが出来て少し嬉しく思いました。

    >HEATと云う警告ランプは、モーター用か、バッテリー用か不明でした。
    足元に搭載されているバッテリー周りには温度センサーが無いので、モーターの温度警告だと思います。

    それでは、また。
    てぇかむ #-|2011/06/04(土) 04:33 [ 編集 ]
    てぇかむ様

    当Webサイトをご覧頂き、ありがとうございます。
    ES600Ⅱ、現役でお乗りですか!
    今、やっと時代の方が追いついてきた感じですね。

    修理はES600Ⅱの場合、どこへ修理に出すのでしょう?バイク屋さん?それとも電装屋さん???^^;)
    わたしは嘗て古いホンダ車で苦労した経験があるので、レアなヤマテの場合、部品の調達も気になるところです。

    HEATランプは、モーターの温度警告でしたか。電気駆動には、そう云う心配があるんですね。
    ありがとうございます。
    Nostalgia1970 #HsmQRNbc|2011/06/04(土) 09:01 [ 編集 ]
    Nostalgia1970さま、こんばんは。

    >どこへ修理に出すのでしょう?
    小・中学の頃から電子回路とかは元々好きでしたので、自分で分解して調べて修理しました。
    もちろん、10年以上経っていて同じ電子部品が買えない事も多いので、同等機能の部品を探して交換したり・・・という感じです。

    >レアなヤマテの場合、部品の調達も気になるところです。
    消耗部品であるブレーキ・シューとか、
    Vベルトによる無段変速機なので、そのベルトや遠心クラッチ・シューとか、
    更には外装部品・灯火類なんかは入手不可能だと思うのでエポキシ接着剤で補修したり・・・
    スイッチ類(ヘッドライトやウィンカー)は1993年当時のホンダ車と全く同じっぽいのですが(笑)

    話は変わりますが、つい先日、偶然にもES600のカタログを見つけました。
    よろしければ是非ご覧くださいませ。

     >【みんカラ】 その他 ヤマテ工業 ES600 / 電気スクーターのカタログ (ヤマテ工業・ES600)|愛車フォトギャラリー|てぇかむ
     > http://minkara.carview.co.jp/userid/526128/car/734609/2628996/photo.aspx
    てぇかむ #A1vz8dvw|2011/06/10(金) 04:41 [ 編集 ]
    てぇかむさま
    こんにちは。Nostalgia1970です。

    レスが遅くなってしまいましたが、
    ES600のカタログ見せていただきました。プロトタイプと量産型、すごいですね。はじめて見ました。
    形もさることながら、カタログのコンセプトもだいぶ変更になってそうですね。
    乗り物としては当初の若い女性向けに間口を広げようとしたのかもしれませんが、価格は量産型のモデル男性のような世代の人にしか買えないから代えたのかな?と、勝手に想像してしまいました。
    ヘルメットが入る位置も違ってそうですね。

    てぇかむさんは、自力で電気も治されますか。それは頼もしいオーナーさんですね。
    ブレーキシューの補修、そういう方法があるのも知りませんでした。

    ホンダの量産車(多分タクト?)からの灯火類流用は、コストダウンの点で解るような気がします。
    スーパーカー、ランボルギーニ・ディアブロGTのヘッドライトも日産の32型フェアレディZの流用らしいですし、生産台数とプラスチック金型の価格などを考えたらそうなるのかもしれません。
    ただ、タクト的な顔つきが返って、この特別なスクーターを身近にしてくれている効果もあると思いました♪

    貴重な資料見せていただき、ありがとうございました。

    Nostalgia1970
    Nostalgia1970 #HsmQRNbc|2011/06/14(火) 11:09 [ 編集 ]
    随分前に廃業したバイクやさんから譲り受けました。二台あります。
     自分的には『邪魔もの、あとでイジるかな』という扱いでしたが、訳がわからない存在から、結構時代を先取りしていた逸品に見えてきたため狼狽しています。
    ググるとかなり資料はあるようですね。
    こうしてお乗りの方がおいでとは想像しませんでした。
    同時に譲り受けた40年前のスーパーカブ(これも未登録)とかより先に手を付けて見ます。
     もう年老いた旧店主も、「中部電力の車両で、当時50万円以上していた」と言っていました。
    少々ホコリを冠っていますが、タイヤヒビなどもなさそうです。
    hanyaoka51 #NWAcsdY.|2012/08/05(日) 19:03 [ 編集 ]
    hanyaoka51さま

    はじめまして。Nostalgia-Cars 制作者のNostalgia1970です。
    当Webサイトをご覧頂き、コメントも頂きましてありがとうございます。

    未登録のヤマテをお持ちと云うことは、おろしていない新車でしょうか。
    ヤマテ600ESは、実用電気動力時代を先取りした、博物館級の貴重な一台だと思います。
    長期的な使用の際は不明ですが、わたしが乗せていただいた限りでは、近所へ移動する日常の足には十分に使える感じがしました。これも大変貴重な経験でした。

    お持ちの40年前のスーパーカブと云うのもすごいですね。わたしが幼少の頃ですから、行灯カブのあたりでしょうか。

    どちらも今後復活させるのが楽しみな車両ですね。

    今後ともよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。

    Nostalgia-Cars Webサイト管理者 Nostalgia1970
    Nostalgia1970 #HsmQRNbc|2012/08/19(日) 17:05 [ 編集 ]
    室内保管で程度が良かったので未登録と勘違いしていましたが、短期間中部電力で使用されていた車両でした。訂正しお詫びいたします。
    充電してみましたが、ライトは点きますが、モーター駆動にまでは至りません。

    ご指摘の行灯カブ(複数台)は正しく未登録でガソリンを入れた形跡すらありません。
    初回クランキングに向けてオイルまみれにしておきました。

    どちらも復活させてみたいのですが、なにぶんにも面倒くさがり屋なので。。。
    hanyaoka51 #NWAcsdY.|2012/09/01(土) 06:07 [ 編集 ]
    hanyaoka51様

    ES600は、中部電力仕様でしたか。ある意味ワークスカーだったわけですね。

    ライトは灯くが、走らない・・・これ、なんか聞いた事あるんですよね。
    確か走行モードにするスイッチがあったと思うので、そこが問題なければバッテリー自体が電力不足で、モーターを動かすまでの電気が起きていない可能性もあると思います(ここの固体にも、最初そんな現象があったような。。。)。

    行灯カブの未登録複数台・・・カブマニアは多いですから、これも垂涎の物件ですね。

    いずれにしても、既に手元にお持ちなのですから、やる気が溜まった時に手を付けられるのもいいかもしれません。

    Nostalgia-Cars Webサイト管理者 Nostalgia1970
    Nostalgia1970 #HsmQRNbc|2012/09/01(土) 09:01 [ 編集 ]
     台湾製のスーパーナット、12SN35がサイズも良さそうだったのでネット発注(オリジナルはGS SRA30Z)、@9230円×4でしたのでドキドキものだったのですが、バッテリを交換しただけで無事復活いたしました。
    (取り合えず一台のみの復活です)
    もちろん古い一般スクーター同様、ブレーキの調整やら必要でしたが、ちゃんと実用できるようになりました。
    登録し、自賠責保険に入り、通常に使用しています。フロント籠も付けました。
    大きめですが普通のスクーターに見えます。

    モーターの特性故か、ゼロスタート加速は2stスクーターを上回るほどで、直ぐ50キロくらい出ます。それなりにウナりますが。。。
    無音で静かに発進することも出来るので、うっかりすると歩行者にアピールすることなく接近してしまいます。この辺が危ないところでしょうか。
    登坂力も十分です。
    低い重心で、BMWのフラットツインのようなコーナリングをします。

    あと心配なのは航続距離なのですが、移動を30キロ圏内にとどめるようにしています。
    添付されていた取り説にもそういう記述がありました。
     乗っているとエコ方面の関係者と新たな接触があり、この意味でも視野が広がっています。
    面白いので、当分は遊べそうです。

     
    hanyaoka51 #NWAcsdY.|2012/09/30(日) 20:29 [ 編集 ]
    hanyaoka51さま

    ヤマテES600復活おめでとうございます。
    バッテリー交換と基本メンテナンスでしっかり動いたようですね。

    わたしが試乗させてもらった個体は、バッテリーが新品ではなかったのですが、それでも当時乗っていた2ストスクーターにひけをとらない加速はありましたので、新品だともっと速いと云うのは想像がつきました。
    それにしても台湾製で4万円弱と云うのに少し驚きましたがバッテリー大きいですもんね。

    BMWのフラットツインのようなコーナリングと云う表現に、オーナーさんの趣の深さがわかります。ベンリィ125もそうですが、重いバイクは乗り心地いいですね。

    一見普通のスクーターに見えすぎるので、音なしスタートも周囲のびっくりをもらう要因だと思いますが、電気自動車でもわざとエンジン音を出そうかな?などと話題になっていますが、個人的には、アクセルオンと連動してランボルギーニV12の音を出したら面白いかな?と勝手な想像をしてしまいます。

    乗り物を名刺代わりに、いろいろな人の繋がりが出来るのもこの手の乗り物の魅力だと思います。

    個性的な乗り物との新たな生活、エンジョイなさってくださいませ。

    Nostalgia-Cars Webサイト管理者 Nostalgia1970
    Nostalgia1970 #HsmQRNbc|2012/10/01(月) 13:24 [ 編集 ]
    Nostalgia1970様
    御無沙汰しております。

    こちらに来ていない間に、
    別の方がES600を復活されたようですね。
    中部電力仕様ということは、
    私と同じ愛知の方なのでしょうか。

    --------
    私のほうは昨年、通勤で駅までの往復に
    ES600を使っておりました。
    その際、ゼロ発進で調子に乗って全開加速を
    繰り返していましたら、異音と共に走行不能に・・・

    後日分解してみましたら、
    駆動用モーターと無段変速プーリーの軸を連結する
    部分のアダプタ(スプラインの溝が切られています)が
    トルクに負けてナメてしまっていました・・・

    どうやら、モーターの過大なトルクに耐えうる設計ではなかったようです。

    現状、連結アダプタの向きを反転することで
    弱い駆動力なら何とかなる状態に仮修理してあります。
     (アクセル自体も全開できないようにしてあります)

    --------
    こうなると修理はかなり面倒ですので、
    他の方のES600が同じように故障してしまわないよう
    こちらに書き込みさせていただきました。

    長文、失礼致します。m(_ _)m
    てぇかむ #A1vz8dvw|2013/01/09(水) 15:24 [ 編集 ]
    てぇかむさま

    本年もよろしくお願いもうしあげます。
    希少なES600の実用情報ありがとうございます。

    プーリー軸のスプラインが壊れましたか。あの重量とモーターのトルク特性だと、こういうトラブルが起きるんですねぇ。
    てぇかむさまの愛車が、それだけ元気なパワーユニットをお持ちと云うことでもあると思います。
    しかし、修理となると少々難しそうな気もしますが、何かの流用とか出来るといいですね。
    なんとか乗り越えて復活されることを望みます。

    hanyaoka51さまがご覧になってくださるといいのですが。

    Nostalgia1970
    Nostalgia1970 #HsmQRNbc|2013/01/10(木) 22:17 [ 編集 ]
    Nostalgia1970様、こんばんは。
    先日検索しましたら、hanyaoka51様は
    こちらのブログ
     >YAMATE ES600-Ⅱ | XR日誌
     > http://ictv.easymyweb.jp/member/xrnisshi/default.asp?c_id=38384&kpage=63
    を書かれている方の御友人のようでしたので、
    同じようなコメントをそちらにも書かせていただきました。
    蛇足ですが、そこで頂いたコメントによると
    某オークションで 3台目のES600を入手されたようです。
     (しかも、走行3kmの未使用車!?)

    かなりマイナーなES600ですが、ある所には
    まだ残っているものなんですね。
    てぇかむ #A1vz8dvw|2013/01/11(金) 23:14 [ 編集 ]
    てぇかむさま

    リンク先、拝見しました。ありがとうございます。
    こういう希少車種は、情報集めが長生きの秘訣のような気がしますので、ES600繋がりの人が、情報交換しあう場が出来ているようで何よりです。

    しかし、こんなに残っているとは、わたしも驚きました。

    Nostalgia1970
    Nostalgia1970 #HsmQRNbc|2013/01/14(月) 01:24 [ 編集 ]
    ご無沙汰しておりました。

    ES600Ⅱどころか、もっと場所を空けなければならない事情により、所有の三台ともまとめてヤフオクに出品してしまいました。
     以前にも(他のバイクが多すぎて)あまり使用しなかったこともあり出品したことがありますが、関心は多かったものの落札までには至らなかったことがあります。
    世情がエコ方面に強く流れていれば違う展開だったかもしれません。
      好景気になってきた = ガソリン代が気にならなくなった
    という図式でしょうか。

    毎日乗る、という訳にはいかなかったES600ですが、十分な速さが印象に残っています。
    東京R&Dが開発に加わっていただけのことはあります。
    結構実用的だったし、良い経験をしました。

    hanyaoka51 #KE0KqSzQ|2013/11/29(金) 07:09 [ 編集 ]
    hanyaoka51さま

    コメントありがとうございます。
    ご返事、大変遅くなりまして失礼いたしました。

    ES600Ⅱ、全部手放されましたか。

    わたしの友人がいつも「乗らなくて置きっぱなしは、乗り物がかわいそう」と言う様なことを言われていまして、古い乗り物も自分が乗らなくなったら手放して順繰りされています。
    走る乗り物にとっては、走っているのが幸せという哲学をいつも感じます。

    いろいろご事情があったのでしょうが、また新たなオーナーが、あの独特の乗り味を楽しまれることでしょう。

    そして、またhanyaoka51さまのもとにも、新たな乗り物との縁があるかと思います。

    内燃機関から電気モーターに変わりつつある時代の貴重なコミューターのオーナーだったご経験は、これからも深く残るのではと思います。

    Nostalgia-Cars Webサイト管理者 Nostalgia1970
    Nostalgia1970 #HsmQRNbc|2013/12/17(火) 21:11 [ 編集 ]
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