ちょっと古いクルマたち。ノスタルジア。 サイト制作者自身が取材、入手した写真を中心に、試乗記や紹介をしています。今では珍しい少し古い自動車を題材にしたWebサイトです。

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    スバル・FF1・スポーツ(A14型 - 1969年)

    2011/10/29 21:41|日本車-スバルTB:0CM:19
    スバル・FF1・スポーツ(A14型 - 1969年)_01スバルFF-1スポーツ
    Subaru FF-1 S - A14型 - 1969年)


    スバル・FF1・スポーツ(A14型 - 1969年)_02日本が誇る水平対向エンジンの唯、富士重工(現スバル)が1969年に送り出した水平対向4気筒搭載のセダン、FF-1
    そのFF-1シリーズの中でも、スポーツチューン仕様のエンジンを搭載したホットバージョンが、FF-1スポーツでした。

    ここでは、コンクールコンディションに保たれた、FF-1スポーツ 2ドアセダンをご紹介します。




    スバル・FF1・スポーツ(A14型 - 1969年)_03前輪駆動、水平対向4気筒エンジンと云う、当時としてはユニークなメカニズムを持ち好評を博した「スバルFF1000」の第二世代は、フロントグリルを中心とした外観と、エンジンが1000ccから1100ccへと拡大されたマイナーチェンジとなりました。
    そしてベースグレードの発表後に追加されたのが、1000でも存在した「スポーツ」と云うグレードで、FF-1シリーズのフラッグシップモデルとして登場しました。

    フロントマスクのSUBARUやスバルエンブレム、スポーツミラーなどがFF-1スポーツの特徴です。


    スバル・FF1・スポーツ(A14型 - 1969年)_04シンプルで上品な後姿からのFF-1スポーツの大きな特徴は、リヤクォーターピラー上のエアアウトレットと、「S」の赤いバッジです。

    それにしても丸みを帯びたボディラインに、控えめなコンビネーションランプと細目のめっきバンパー、そして細長く伸びたエキゾーストパイプなどのコンビネーションが絶妙です。

    系譜は、FF1000 - FF-1 - レオーネ - レガシィと辿りますが、21世紀の車種ではインプレッサが、このクルマを最もリスペクトしているように思います。



    スバル・FF1・スポーツ(A14型 - 1969年)_05今観ても個性的な顔つきのFF-1ですが、ボンネットを開けるとさらに個性的な姿になります。このようにサイドのウエストラインから大きく「がばっ!」と開くのです。サイドウインカーがボンネットに着いているのが特徴的です。
    さらに、この個体には、当時のラリーカーを思わせる固定ベルトが装着されていました。
    これは、現在の競技車両で云う「ボンネットピン」のように、ボンネットを固定する為のものです。


    スバル・FF1・スポーツ(A14型 - 1969年)_06FF-1スポーツには、EA61S型と云う、ミクニソレックスツインキャブレターを装備したエンジンが積まれていました。
    【スペック】
    エンジン型式:EA61S型(カッコ内はEA61型、比較の為に掲載)
    水冷式水平対向4気筒OHV 1088cc
    最高出力:77ps/7,000rpm(62ps/6,000rpm)
    最大トルク:8.8kgm/4,800rpm(8.7kgm/3,200rpm)
    圧縮比:10:1(8.5:1)

    スペアタイヤがエンジンルームに搭載されているのが時代です。


    スバル・FF1・スポーツ(A14型 - 1969年)_07木目のステアリングとシフトノブが特徴の、FF-1スポーツの室内。アクセルペダルはオルガン式でした。インストゥルメントパネルも他メーカーには無い独特の形をしています。

    それにしてもこの個体は、内外装共に、新車のように手入れが行き届いていました。


    スバル・FF1・スポーツ(A14型 - 1969年)_08独特の形状をしたインストゥルメントパネルがよく判る一枚。
    イグニッションスイッチやライトスイッチ、ワイパースイッチなどは、ステアリングコラムではなく、インストゥルメントパネルに着いています。
    66年登場のFF1000の流れからか、70年頃に流行った「メーターの丸が沢山ついている」デザインとは一線を画し、必要にして十分のスピード計、回転計、コンビネーションメーターの三眼となっています。
    センターコンソールやひじ掛け部分もFF-1スポーツの標準装備品のようです。


    スバル・FF1・スポーツ(A14型 - 1969年)_09【こぼれ話】
    この個体は、「チームヤマモト・クラシックカーフェスティバル2011」の会場で、オーナー様にお声を掛けさせて頂き、取材させていただきました。ありがとうございます。

    クリームイエローのFF-1で想い出すのは、子供の頃、実家の前の駐車場にFF-1デラックスが長い間居ました。
    何とも個性的な顔つきに、クリームイエローと云う珍しい色居合い。なだらかなボディラインは強い印象を残しました。
    音も、水平対向型など未だ知らない幼児でしたので、「なんともいえない音」のクルマと云う記憶があります。
    それ以来、見かけることが非常に少なくなった車種なので、間近でお目に描かれる事は無く、ここでお目に掛かった時には「あー!」っと云う感じでした。

    プジョー504やレパードJフェリーなど、どちらかと云うと「垂れ尻」系のテールが好きなので、このFF-1スポーツも、わたしの好きな一台です。

    コメント
    記事中の水平対向エンジンを水平対抗エンジンと誤表記していた箇所を修正しました。(2012/02/05)
    Nostalgia1970 #HsmQRNbc|2012/02/05(日) 23:22 [ 編集 ]
    昭和46年から昭和48年まで黄色のFF-1スポーツ乗ってました。ブレーキの甘さ、クラッチの滑り、泣かされました。でも、出足の早さ、アクセルワークでのコーナリング、走りの楽しい車でした。懐かしい思い出です。
    ヒロユキ #amVnZQwQ|2012/06/30(土) 22:08 [ 編集 ]
    ヒロユキ様
    はじめまして。Nostalgia-Cars 制作者のNostalgia1970です。
    当Webサイトをご覧頂き、コメントも頂きましてありがとうございます。

    昭和40年代中頃と云えば、わたしが生まれた頃ですが、あの時代にFFのスポーツセダンと云うジャンルは、日本車では相当珍しかったのではないかと思います。
    ヒロユキ様のインプレッション、当時珍しかったFF車ならではの乗り味だったのでしょうね。しかも軽量ボディで、スバル製ですから、これは楽しかったでしょうね。
    ブレーキやクラッチは、FF-1の泣きどころだったのでしょうか。

    運転したことはありませんが、とても個性的なスタイルで、印象的なクルマだったことを覚えています。

    当時を懐かしんでいただくきっかけになってよかったです。
    今後ともよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。

    Nostalgia-Cars Webサイト管理者 Nostalgia1970
    Nostalgia1970 #HsmQRNbc|2012/07/01(日) 22:17 [ 編集 ]
    懐かしいです、当時自分は、ボクサー4気筒エンジンに興味があって、憧れて初めて買った新車、FF1スポーツに一目ぼれ、楽しかったこのFF1/1100suportsは青春時代の思い出に残る、一生忘れない車ですね、
    64歳になっても、車に拘りをもって、今現在は、ワーゲンゴルフ3ワゴン1999モデルトラブルメー愛着を持って、楽しいカーライフを楽しんでいいます。
    yukimaru #MnlPonec|2013/06/24(月) 20:30 [ 編集 ]
    yukimaru様

    はじめまして。Nostalgia-Cars 制作者のNostalgia1970です。
    当Webサイトをご覧頂き、コメントも頂きましてありがとうございます。

    初めての新車が、水平対向4気筒+FFのFF1スポーツとは、当時では、かなり個性的なクルマを選びでしたね。

    現在は、ワーゲンゴルフ3ワゴンと云うことですが、フォルクスワーゲンも、嘗て水平対向4気筒を持って居たので、これもご縁でしょうか。
    クルマに対する拘り、よく解ります。

    青春時代の初恋のクルマを懐かしんで頂けたようでなによりです。

    今後ともよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。

    Nostalgia-Cars Webサイト管理者 Nostalgia1970
    Nostalgia1970 #HsmQRNbc|2013/06/24(月) 23:29 [ 編集 ]
    私にとって、最初の車です。
    友人から、中古で譲ってもらいました。
    ツインキャブのエンジンは、冬場は気難しくて、かかりにくかった。
    エギゾーストのスバルサウンドは、この車からだったのではないでしょうか。
    エンジンさえ温まれば、走りは軽快で、信号グランプリでは、めったに負けることがありませんでした。
    この取扱説明書が出てきました。
    page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k177036213
    bt9 #-|2014/04/29(火) 04:43 [ 編集 ]
    bt9様

    はじめまして。Nostalgia-Cars 制作者のNostalgia1970です。
    当Webサイトをご覧頂き、コメントも頂きましてありがとうございます。

    取扱説明書、貴重な文献ですね。
    それに当時の貴重なお話、ありがとうございます。
    冬場にクルマのエンジンが掛かりにくいと云うのは、現代の電子制御車しか知らない世代には何のことだか判らないお話かもしれません。
    ツインキャブと云えば、スポーツ車の代名詞でしたが、そんな癖もあったんですね。

    スバルの4気筒サウンド、FF-1や初代レオーネあたりの音が一番好きです。
    VWとも違う独特のビートがありましたし、それに速かったんですね。

    当時を懐かしんでいただけたらなによりです。

    今後ともよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。

    Nostalgia-Cars Webサイト管理者 Nostalgia1970
    Nostalgia1970 #eoYm0yVw|2014/04/29(火) 11:41 [ 編集 ]
    63才男性、私も35,6年前に中古車を購入して乗っていましたが1年毎にマフラーを買い替えて自分で取り付けたり、チエンジレバー根元のピンを何度か替えた事があります。この車の特徴はL型レンチ1本で車高を上げ下げ出来る特殊な装備もありました。でも何と言ってもボロボロボロと聞こえるエキゾーストの音が最高でした。                 懐かしい車の写真見せていただき、ありがとうございました。こんな名車はいつまでも残っててほしいです。
    antonswallow #-|2014/05/17(土) 19:08 [ 編集 ]
    antonswallow様

    はじめまして。Nostalgia-Cars 制作者のNostalgia1970です。
    当Webサイトをご覧頂き、コメントも頂きましてありがとうございます。

    当時のエピソードありがとうございます。
    車高調整機構がついていたとは驚きです。今度、この個体のオーナーさんにお会いしたら
    見せてもらいます。
    しかし、この時代で車高調とは、さすが世界のラリー車メーカーですね。

    マフラーがよく錆びる車種と云うのは、この時代に意外と多かったのではないかと思います。
    360ccになると、サイレンサーが落っこちたなんて話も良く聞きました。
    当時の軽は2サイクルが多かった為か「マフラーが破れる」と云っていましたね。

    ボロボロボロのサウンドは、あのトルクで走る音と云うか、ほんとに最高ですね。

    オーナーだった時代を懐かしんでいただいてなによりです。
    今後ともよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。

    Nostalgia-Cars Webサイト管理者 Nostalgia1970
    Nostalgia1970 #r9He2d5I|2014/05/20(火) 22:35 [ 編集 ]
    大昔に中古で購入しましたが、運転席右上のアンテナが好きでしたね。
    それと、独特のサウンド。
    しかし、鉄板が薄いので錆が出て腐りが早かったです。
    特に、ドアの下の外板が前からズッと穴が開きました。

    ↑でも言ってる車高調整が可能でしたね、当時「山海堂」でしたかの
    出版してた、整備書を買いメンテの参考書にしてました。
     車高調整は、SSTが必要では無かったかな?
    トーションバーを捩じっての調整の様に記憶してます。

    サブラジエーターを利用してのヒーターも独特だし。

    マフラーは指摘されてますが、穴が開いて交換しました。
    FF1の1100は、セダンと違い左右に一本づつ伸びててマフラー(タイコ)の部分で
    一緒になってましたから、パイプが腐ると二本購入しないといけないので
    出費でした。

    サイドブレーキは、フロントのインボードディスクに効かせるので利きが悪かったです。

     だけど、あのボロローンのサウンドで加速は良かったですね、
    後の1300Gは、当時のスカGより0~400Mは早かったと雑誌に出てました。

    懐かしい車でした。

    大昔のオーナー #O9KHQnBM|2014/08/16(土) 23:26 [ 編集 ]
    大昔のオーナー様

    はじめまして。Nostalgia-Cars 制作者のNostalgia1970です。
    当Webサイトをご覧頂き、コメントも頂きましてありがとうございます。

    当サイトでもスバルFF1000は注目度高いです。
    それだけ当時もかなり個性的で素敵な一台だったようですね。

    1100は、いわゆるツーワンマフラー装備でしたか。
    さすがはスバル!こんな構造はホンダぐらいしかやらないかと思っていました。

    そこかしこに個性を放つのは今のスバルも変わらずですが、やはりあのフラット4サウンドは記憶に残りますね。
    1300と云うのがあったのは知りませんでした。まだどこかに現存していたら音を聴いてみたいです。

    当時の懐かしいお話、ありがとうございます。
    今後ともよろしくお願い申し上げます。

    Nostalgia-Cars Webサイト管理者 Nostalgia1970
    Nostalgia1970 #WgvW/Y1g|2014/08/29(金) 22:37 [ 編集 ]
    改めまして、初めまして。

    さすが、元は航空機会社の技術者達の製作と言うべきでしょうか。
    軽量だから走りも良いんでしょうが、それが災いして外板に穴が開くのが
    ネックでしたね。

    フロントブレーキは倍力無しのディスクだから、急ブレーキなんて無理でした。
    メーターは、回転計の位置をポルシェに真似て真ん中にしたと記憶してます。
    それに、上で言ってますがディスクローターがタイヤ側で無くてミッション側に
    有るから、パッド交換が面倒でしたね。

    又、Pブレーキは駆動輪に効かせるのが基本?を守って造るのも当時のスバルの
    特徴でしょうか。

    1300は、この車種の後継車でしょうか。
    マフラーの2本は、スポーツのみです。
    大昔のオーナー #O9KHQnBM|2014/09/01(月) 23:00 [ 編集 ]
    大昔のオーナー様

    1ヶ月もレスが書けずですません。
    なるほど!と云うFF-1の貴重なエピソード、ありがとうございます。

    エンジンルームは、スペアタイヤで見えませんでしたが、倍力装置無しだったんですか。

    メーターは、やはりフラットエンジンのポルシェを意識した部分があったのですね。
    当時からこだわりのクルマ造りをしていたスバルのことがよく伝わります。

    こちら、長くなってもいいですよ。よかったらまたいろいろ書いてくださいませ。

    Nostalgia-Cars Webサイト管理者 Nostalgia1970


    Nostalgia1970 #WgvW/Y1g|2014/10/09(木) 19:20 [ 編集 ]
    懐かしいHP楽しいですね。

    ブレーキはこの車の1つの弱点で
    ドラム車でしたが油圧シリンダーOHで、漏れて危なかった記憶が
    有ります。
    DISC PADの交換はもっと大変でしょうね。

    これに反する利点として、ばね下重量の低減は目覚しいものが有り
    後に買ったレオーネは足回りドタドタして気に入りませんでした。
    が 25万キロ無故障で走り抜けました。

    ドア錆びるのは水抜き穴の位置(高い位置に有るので水溜まる)を変えて事無きを得ました。

    燃料噴射 エアコン付きで再生産する価値は有る。
    86と同じくらいになるかな
    インプレッサがほぼ同じなのだが
    重くなりすぎ60馬力700kg1000ccで


    農家 #Gc2eJV/2|2014/12/12(金) 14:33 [ 編集 ]
    農家さま

    はじめまして。Nostalgia-Cars 制作者のNostalgia1970です。
    当Webサイトをご覧頂き、コメントも頂きましてありがとうございます。

    かつてFF-1に乗っておられたのですね。
    25万キロも無故障で走れるなんて、当時のクルマとしてはかなり丈夫だったんですねぇ。
    それも、ご自身でメンテナンスをきちっとされておられたゆえのこととお察しします。

    錆びは、友人の「わび錆びカー」のホームページでレオーネがめちゃくちゃ錆びているのが載ってましたが、当時でもよくサイドシルが錆びたスバルを見かけた記憶があります。
    あれは、水抜きだったんですね。
    そのあたりをしっかりとご自身で改良されているあたり、素晴らしいです。

    昨今の電気仕掛けの大きな家庭用乗用車を見る度に、このサイズの乗用車の時代が再び来ないものかといつも思います。
    なんか条件つけてもいいから再生産とか真剣に考えて欲しいものです。

    今後とも、よろしくお願い申し上げます。

    Nostalgia-Cars Webサイト管理者 Nostalgia1970
    Nostalgia1970 #WgvW/Y1g|2014/12/15(月) 20:40 [ 編集 ]
    返信ありがとう御座います
    乗ってたのは1300Gで少し重かった
    5万キロ~10万キロ辺りまで乗りました
    錆び止めて 確かAMに記事が有りました 無故障

    1400レオーネ  新車時にオイル過大消費で
    エンジン交換したかも その為か25~30万キロ 無故障

    知り合いffー1で30万キロ以上 故障なしで乗ってた人居ますね
    20年以上かな 錆一つ無かった 多分同じ事やられていたと思う
    物理の先生 住まいと近かったのでたまに見かけると、
    エンジン良い音してました。30万キロはいっていたはず。

    とにかく回頭性が良い クイックハンドリング レーンチェンジ
    するとレオーネと、まるで違うから買い換えなかったんでしょうね
    農家 #Gc2eJV/2|2014/12/25(木) 13:26 [ 編集 ]
    農家さま

    コメントありがとうございます。

    1,000ccから始まって、1,100、1,400となり、FFシリーズからレオーネになりましたが、外観、車体の大きさなどから、傍目には判らなかった違いが、さすがオーナーさんだと乗り味の点で、そのような違いがあったのですね。
    30年、40年、そして20万キロ、30万キロと、果たして現代の電気仕掛けの自動車は、そんなに持つのだろうか?と思うことがよくあります。
    さらに追い討ちをかけて、古いクルマの税金を吊り上げて捨てさせる時代ですから、今の自動車にはまず出来ない芸当でしょうね。

    回頭性のいい自動車と云うのは、運転していてじつに面白いでしょうね。
    特にこの時代のシンプルな造りから来る軽さもあって、やはりこの時代のクルマにしか味わえない運転の楽しみと云うのがあるとわたしは思っています。

    当時の貴重な話ありがとうございます。

    Nostalgia-Cars Webサイト管理者 Nostalgia1970
    Nostalgia1970 #WgvW/Y1g|2014/12/27(土) 14:00 [ 編集 ]
    当時の洗濯板のような悪路
    何事もなく走れましたね

    整備性を犠牲にしてまでバネ下重量軽減にこだわった
    天才設計者

    高剛性車体はまさにラリー車として世界を駆け巡った

    高速の三角地帯に突っ込む事故車何台も見ましたが レオーネ インプ VWは安全 他のはバラバラに成ります。
    農家 #Gc2eJV/2|2014/12/28(日) 15:30 [ 編集 ]
    このコメントは管理者の承認待ちです
    #|2015/01/10(土) 22:30 [ 編集 ]
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